アイヌへの旅①〜白老アイヌ民族博物館〜

今日は千歳空港からレンタカーで白老に直行して、アイヌ民族博物館を観覧しました。さすがに平日なのでお客さんは少なかったけれど、韓国のツアー客や高校生の修学旅行が訪れていたよう。
チセ(アイヌも民家)では歌や踊りのパフォーマンスをやっていたようだけれど、入り口に”貸切”と書いてあったので、窓から覗いて暫く見ていた。だけどちょっとバツが悪くなって退散。暫くしてもう一度通って見たら、空になった室内に普通に案内された。後で調べて見たら定時で行われている出し物だった事が判明。白老アイヌの歌や踊りは、ちょっと前に見たマンローの映像(二風谷で収録したもの)とも雰囲気が違う様な気もする(時代も違うのだが・・)。
売店で売っているトンコリについて大きさの違うものとかオーダーは出来ないのか?とか尋ねたら「う〜ん、今、館長、忙しいですからねぇ。ある物しか無いんですよね。」と、ここの館長の手作りとのこと。その他、諸々売店の方と立ち話。売店には市場から消えている様な資料も売っていて、いろいろ買っていきたいのだけど、予算の関係上、本一冊とムックリ三個で我慢。ポロトコタンの波音が、静かに音楽を奏でているみたいで美しかった。次回来るときは録音機も持ってこよう。

アイヌ民族博物館(白老)

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