済州島でバカンス

韓国の済州島にバカンス行ってきました。済州島のバカンスは今年で3年目。どんなとこだろうね?など少々訝りながら行った初回だったのですが、美しい海と風景、清浄な空気と水に甚く心を打たれ、済州島旅行は毎年夏の外せない予定となりました。済州島は意外にも日本人旅行客が少なく、ホテルでも日本人に殆ど遭いません。そのせいか、ホテルで日本語が通じない(韓国語か英語か中国語は皆さん話せるようですが)ので、ソウルなどとは違って、少々不便な時も有りますが、まぁ、その分、海外旅行気分は倍増します・・かね。

部屋からの眺め(ホテル側)

宿泊したロッテホテル済州には宿泊客用のビーチやプールも有るせいか、子供連れの韓国人旅行客や、カップルが目立ちます。プルーサイドでパッピンスを食するのもオツなものですが、写真のメロンビングスは w35000(3200円位)もするので、完全に経済観念は払拭した状態で頼みましょう(笑)

メロンビングス
 済州島の料理は美味しい事は美味しいのですが、基本的に本土とは異なる歴史を持った島なので、本土と同じ洗練さを期待するのはこくかもしれません(ある意味、田舎の味という感じがします)。むしろ、捕れたての海産物や農産物の新鮮さを味わうとか、そういう楽しみ方になるでしょう。済州島の有名な海産物はアワビなのですが、このアワビも、済州島産はプレミア商品なので相当高いらしく、高級店などに回ってしまうようで、不通のお店で出て来るようなアワビは半島の南西岸あたりで採れるアワビらしいそうです。写真はアワビのトッペギ(土鍋)–アワビ5個入り–ですが、国内産・・と書いて有りましたので、多分、済州産では無いですね。

トムジャン食堂
アワビのトッペギ
 このお店は、ホテルから電話をしてもらうと、お迎えにきてくれるので大変便利です。
帰りもホテルまで送ってくれるのですが、過去2回ほど(今回を入れて)、従業員の帰宅と同じ時間になって(要するに閉店まで居たという事ですが)、従業員用バンに詰め込まれてホテルに帰った事が有りました(今回はマイクロバスで一緒に帰りましたが・・)、従業員方達は、本当に明るい方達ばかりのようで、帰りのバスは宴会の帰りの楽しい雰囲気でした(笑)
トンベコギ

済州島は豚も有名なので、今回はトンベコギ(まな板豚)に挑戦しようと思って、事前に調べたお店にホテルから予約を入れてもらった所、当日はお休みの日だったらしく、お目当てのお店には行けませんでした。残念。

チョンジッコル食堂천짓골식당

上の写真はトムジャン食堂で食べたトンベコギです。
 今回はあまり観光はしなかったのですが(外に出ると暑いですしね)、ホテルでゆっくりしたりプルールで泳いだりと、3年目にしてやっとバカンスらしい旅になったかもしれません。上の写真は、西帰浦市にある正房瀑布(정방폭포)。今回、唯一観光した場所です。(ホテルからリムジンバスで30分位ですかね–バス停からちょっと歩きます)
 
最近、仕事場の同僚がこの島で研究をしている関係で、現地の人かのディープな情報を聞く機会があるのですが、この滝も現地にとっては曰くのある滝で、決して喜んで観光に来るような場所ではないようです。気になる方は、戦後の済州島の歴史を紐解いてみて下さい・・・。
 
さて、済州島から英気をもらって、元気いっぱいになりましたが、来年は何処へバカンスへ行こうかな?
 
 

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